ワゴンR mc RRの人気の秘密

ワゴンR、MC系が今、とても人気のようですね。
MC系とは、ワゴンR初代のCT系の次世代のことです。
つまり、2代目のワゴンRを総称して、MC系と呼んでいるのです。
CT系のワゴンRが低年式のものが多く、中古車市場から取引されていない状況で、ワゴンRを手に入れようとすると、MC系のワゴンRが安く手に入るようです。
ワゴンR、MC系は、軽自動車の新規格に合わせた規格となっていて、ボディサイズも見直されて便利になっています。
また、安全で軽量なボディが特徴となっているのでますます人気が出ているのです。

スズキ ワゴンRのRRとは?

ワゴンRのRRは、環境への配慮もなされています。
RR搭載のDOHCエンジンは、電子制御の燃料マネージメントに低公害タイプのエンジンを搭載しています。ワゴンR、CT系の初代同様に、ワゴンR、MC系の2代目も四隅に配置されたタイヤのレイアウトに小型な横置きエンジンを前部に配置することで、最大限の居住空間を確保しています。
また、小物置きスペースにも様々な工夫が凝らされています。初代ワゴンRにもあった助手席下部のハンドル付きボックスは、シッカリと継承されています。
そして、助手席シートの後ろ側にトレーがデザインされており、助手席を倒すことにより、テーブルとして利用できるよう工夫されています。ワゴンRの初期モデルで不満の多かった部分を見直して、多くのニーズに合わせて改良が行われています。
ヘッドレストの脱着なしでも、後部席を折り畳んで荷物室の拡大ができるようになっている点や、フルフラットを実現するためにシート高が初代CT系より下げられているので、乗り降りも楽にできる点が特徴となってます。

ワゴンRRR mhについて

ワゴンR mhは、2003年9月30日に3代目にフルモデルチェンジしました。このモデルにはターボエンジンが搭載されシャーシやサスペンションが一新され走りが大幅によくなり楽々ドライビングができるようになりました。 燃費の消費も抑えられて財布にも優しいのです。
2代目で丸みを帯びたエクステリアから初代に立ち返り再びスクエアデザインとなれましたが、インテリアについては初代・2代目よりも質感・使い勝手が向上しています。
スポーツグレードのRR-DIには、軽市販車初の直接噴射式ターボエンジンが搭載されました。
☆全グレードにタコメーターを標準装備
☆同じGM系列のスバルと共同開発したフロントサスペンション用ロアアームを採用
その後のワゴンR mhは…
2004年9月12日にモデルチェンジしました。
2003年12月 販売台数がなんと200万台を突破!
2005年8月 一部改良。エクステリアとインテリアを一部仕様変更。
2006年3月 販売台数が250万台を突破。5月に250万台達成記念車を発売しました。
2007年2月 派生モデル「ワゴンRスティングレー」発売。
2004年の年間軽自動車販売台数では、ワゴンr mhがムーヴから年間No.1を奪還。

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